GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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電撃ホビーマガジン10月号

dhm0910.jpg

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電撃ホビーマガジン10月号にてMGガンダムVer.2を担当させていただきました。
さすがに発売後しばらくは多数の作例も登場し、そのスタイルから改造には適さないキット的な認識がある難しいキットですが、作例としては珍しく(?)自由にいじって良いということだったので、発売当時から気になりつつも個人的には作ったことがないキットだったのもあり、今回挑戦してみました。

基本的にVer.2の味ともいえるアニメっぽいスタイルを全面的に否定してしまうと、すでに他のキットを作った方が早いということになりかねないので、その辺は尊重しつつ自分的に好きな形になるように手を加えてみました。

ノーマルは顔立ちも含め全体的に丸みを帯びたやわらかいラインで構成されているので、これを少々メリハリのある力強い感じにすべく、肩アーマーの大型化、つま先の延長という定番になりつつある改修に加えて、前腕・ヒザ・スネにプラ板を貼り付けボリュームアップしつつ面構成をフラットでエッジを強調する形状に変更しています。
頭部はひさしの部分を延長しましたが、それだけだとV字アンテナの小ささが目立ってしまうので、ジャンクからふた周りほど大きい旧MGガンダムMK-Ⅱのものを加工して交換しています。

元が非常にプレーンな機体なので、そこそこいじった割には押し出し感が弱い感じもしますがw、このぐらいでちょうどMGザク・ゲルググVer.2あたりと並べて違和感のないものになったのではと思うのですが…

mggundam03.jpg mggundam04.jpg

ディテールはちょうど旬のお台場の1/1ガンダムを参考にしました。
このガンダムは胸ダクトの形状以外は結構MGのVer.1に近い印象ですし、すでに1/144も発売されてるのもあり、あくまで完全再現を目指すのではなくモチーフとしているので、印象的なパネルごとの色分けなどは取り入れていません。

この製作があったからではありませんが、ガンダムファンを自称するからには一度は見なくてはならないと思い、お台場にも行ってきました。
まぁ、同じ都内ですから時間さえあれば何度でも足を運んでも良かったぐらいですが…

すでに18mという大きさでこのスタイルを実現している時点で賞賛に値しますが(モデラー的には頭の大きさと微妙なポージングが気になるところですが、これは下から見たときのバランスと各部をくまなく見せる工夫らしいです。)よくもこれだけと思えるほど全身に入れられたディテールはただならぬこだわりを感じさせます。
本来本物が存在しないガンプラの世界で、以前からなんとなく定番ディテールとなっていた、スジ彫りやマイナスモールドなどもこれではメンテナンス用のハッチだったり、装甲を固定する金具のフックだったりとしっかり説得力も待たせる表現がされていて、今後のガンプラのディテールアップに大きな影響を与えるような気がします。

しかし、フジテレビのイベントと絡んでいるとはいえ、ガンダムってこんなに人気あったんだと改めて思うほどスゴイ人出で驚きましたが、とにかく自分含めみんなガンダムに向かってデジカメやら携帯やらを揃って向けている姿はなんとも不思議でした。
おそらく、この夏日本というか世界で一番写真を撮られたのは「彼」ではないかと。
もはや、日本の自由の女神として常設しても良いのではw。
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  1. 2009/08/30(日) 21:13:20|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

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takayo4
ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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