GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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今月の作例

DHM 0806

電撃ホビーの今月号にヘリオンイニティウムが掲載されました。
いわゆる旧ザクとザクⅡのようにヘリオンのバリエーション機でありながら、あまりの形状の違いに当初担当氏と共に驚いたわけですが、結果的に良い意味で洗練されていない旧ザク的な重たさみたいなものを表現するには単体で見た場合気づかないような各部の形状変更やボリュームアップは不可欠だったのを実感。
やはり、デザイナーさんってすごいですw。

かといって前回のヘリオンが役に立たなかったかと言えばそういうこともなく、これを骨格とすることで同系列機として全体のバランスを取ることができ、作業的にも一から作るよりかなり楽に作業できたので、大体ヘリオンの半分以下の時間で完成させることが出来ました。

hellion92 01

※最新号掲載作なので控えめにアップ

そして、以前からのネットやオフなどでお付き合いのあるyumoさんが第9代ガンプラ王に輝きました。
ガンプラ王2005の時の私含め、しばらく海外にガンプラ王が流出していましたが、それを阻止したのはやっぱりこの人でした。
工作精度やセンスは言うに及ばず、その製作のスピード感は以前から異次元の域に達していただけに、期限の決まったこういった場面では圧倒的な強さを発揮された気がします。
ガンプラの完成度が飛躍的に高まった近年、コンテストでは純粋なキット改造より一見して目を引きやすい個性的な作風が有利とされる気運がありますが、あえて正統派の作風で評価を得たのはすごいと思いますし、基本的には同様の作風を理想とする私自身にとってもうれしい結果でした。

とはいえ、他の作品もさすがにハイレベルで、まさに甲乙付けがたいという感じ。
大阪代表の川嶋さんには、百鬼大阪の時お会いして作品も拝見させて頂きましたが、誌面では伝わりきらない細やかなメカニカルなディテール表現が印象的でした。
今回のザクRはそういった素体には持って来いのキットで、個性的なセンスが光ると共に一次の作品とはまた違った作風を披露されてると思います。
誌面的には見せ所である背中をぜひ載せて欲しかった気が…

台湾代表のザクはA.O.Zの近代的な雰囲気と旧来のミリタリー的な作風を上手くミックスされてて面白い作品。
センスも完成度も申し分ないと思うのですが、ポーズやベースがおとなしめなのとリアルな本体塗装と派手目なバーニア類の色合いの組み合わせが評価の分かれるところだったのかもしれません。

香港代表のハイゴッグはある意味一番意外性がある気がしますが、今のガンプラシーンからすれば、評価にもある通り1/100であるが故の説得力のある構造やディテール表現が欠けている感は否めなくもないと思います。
とはいえ、1/100でハイゴッグほどのボリュームある機体を短期間に製作されたのはすごいの一言です。

結果の受け止め方や今後もそれぞれだと思いますが、とにかくみなさんお疲れ様でした。
そして、yumoさんおめでとうございます。

同じ大会の出身者として(チャンプとしての格差はありますが…w)、またガンプラ仲間の一人として、今後の活躍を期待してます。
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  1. 2008/04/26(土) 22:40:57|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いろいろあったんですが…

先月末には秋葉でオフに参加したり、先週はダブルオーが前期最終回を迎えたりとネタはあったのですが、月末は来月号用の作例の締め切りで追い込んでて、その後は新年度の前後で非常に忙しくまたしてもしばらく放置しちゃいました。

ダブルオーの途中中断は賛否あると思いますが、製作側には少しブランクを置いて視聴者の反応を見て今後の展開などを検討してもらい、プラモ的には休止期間によりキットのバリエーションを揃えたり、各メディアでの外伝の充実でより本編に深みを与えるような展開を期待したいですね。
…とはいえ、最終回でかなりネタバレしてましたがファンの声であっても一度死んだキャラを安易に復活させたりするのはいかがなものかと…。
個人的にDESTINYではこの辺でかなりテンションが下がってしまった部分もあるんですが、現実世界同様、一度失ったものはもう戻らないからこそストーリーに入り込めると思うんですが、いかがでしょう?

ところで今月は色々と忙しいのがわかっていたので、今月末締めの作例依頼は断って、時間を見てtoropenさんのところのGMコンペ用を作ろうと思っていたのですが思ったようには進んでくれません。

gm01.jpg

これはちょっと前から手をつけてたものでカトガンやALEXで使用したものと基本的に同じジムカスタムの胸部をいじった物を複製用に加工したものです。
複製をしたことのある方はご存知だと思いますが、複製とは元になる原型に液体状のシリコンを流し込んで型取りするので、プラモデルのような物は内部に固まる前のシリコンが流れ込まないように詰め物をしたりフタをする必要があったり、複製の原料になるレジンキャストを硬化後に原型から取り出しやすいように部品分割や形状を工夫しないといけません。

これは今回のジム以外にも使うことを前提としているので、色分けの可能性のある胸、腹、襟、首と別パーツで型取りできるように加工しています。
胸のパーツは機体によって結構違うことも多く、元のパーツからの加工もさほど手間がかからないので複製はしません。
複製って実際やってみるまでは、欲しいパーツがどんどん作れる魔法みたいに思えちゃうわけですが、実際はこういった手間と実際の型取りや抜きの作業、さらに型抜き後の表面処理や気泡埋めなどの手間を考えると必ずしも万能の技とは言えないので(シリコンのお値段もそれなりに…)必要なパーツの数や形状、今後の使用頻度などを考えて利用するのが得策かと。

ちなみに、電撃ホビーマガジン先月号に掲載されたヘリオンをWORKSコーナーにUPしましたのでよろしかったら。
  1. 2008/04/06(日) 08:54:22|
  2. 未分類
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takayo4
ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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