GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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見せ場!

GWですが、地味に更新w。

おそらくキュベレイ一番の見せ場のバインダーです。
qubeley-07.jpg

キュベレイはインジェクションキットには難しいといわれる曲面の連続。
バインダーも微妙にRを変えながら曲面を描いているはずですが、このキットはそこまで曲面が再現できておらず、どちらかというと一定のRを部分部分繋いでいるという感じ。
この辺はコンピュータ設計より昔の木型の方が良かったんでしょうか。

まずはその辺を注意しつつよりなだらかな曲面になるようヤスリで削ります。
プラの肉厚が結構あるのでパテを持ったり裏打ちしなくても何とかなりそうです。

続いて、電ホ・今井氏作例を参考に断面には切り欠きを彫り込みつつ、その他少々ディテール追加。面の広いパーツなのでスジ彫りを追加するというのも有効なディテールアップだと思いますが、実機感を考えるとパーツ分割やパネル化されていない部分のスジ彫りは少々リアルとは言いがたいのと、ひとつの方法をあまり連続して使用するとディテールに少々飽きがくる(作業的にもw)ので、スジ彫り・凹凸モールド・切り欠きなど楽しみつつ追加していきます。

キュベレイの各所にあるピンクの部分って何だろうと考えてみると、機体のキャラクター的には何らかのセンサー?ってのもアリかと思いますが、普通は放熱ダクトだろうということでフィン状モールドを掘り込み。
ここでもプラの厚みが役立ちます。

比較用の写真と撮るのを忘れたのですが、裏側のディテールも部分的で少々説得力に欠ける感じだったので彫りなおしたり、スジ彫りを加えたりと調整しています。

qubeley-08.jpg

上端はプラの厚みを生かしつつ、2段落ちでモールドを入れました。

qubeley-09.jpg

丸い部分は当然フィンなので、それらしく彫り込み&ディテール追加。
こういった部分は成型上あまり深くモールドを彫りこめない部分なので、しっかり彫りなおすだけでも効果大ですね。

qubeley-10.jpg

表の合わせて裏側も適度にディテールアップ。
縁の厚みも削りこんで薄くしてやるとバインダーへの密着感が増すと思います。
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  1. 2007/04/28(土) 21:10:43|
  2. HGUCキュベレイ
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問題山積!?

引き続きHGUCキュベレイですが、さすがにHGUC初期のキット。
特に関節は今日のABS化されたものと比べる以前に、HGの基本構成がまだ出来上がっていない段階だったんですね。
サイズ的なものもあると思いますが、ヒジなんかはカバーなしでポリ丸出し。
ヒザはかろうじてポリが隠れる構造になってますが、構造があまりにお粗末でとても動く機械という感じがしない。
この辺は旧キット同様、他のキットからの流用や最悪自作で乗り切ります。

qubeley-03.jpg

さらに手。
左がHGUCキュベレイ、右がパトレイバーシリーズの1/60グリフォンの物。
たまたまジャンクにあったので、今回はこれを採用。
若い人はあまり知らないかもしれないですが、このシリーズはパトレイバー全盛期の18年ぐらい前の発売なのですがレイバーの特徴であり模型化の最大の壁と思われた布カバー付きの関節をゴム製カバーで再現してあり、プロポーション的に今見ても優秀な物が多い隠れ名キットだと思います。(ありがちですが、主役のAV98だけなぜか微妙な感じだった気が…)

10年以上の時代の違いを考えずとも、この手パーツを見れば一目瞭然でしょう。(というかキュベレイ手抜き過ぎw)
武器を持たないグリフォンなのでこの他の手パーツのバリエーションはないですが、これだけなら最近のHGUCやモノによってはハイマニ並かと。

qubeley-06.jpg

続いて肩パーツですが、バインダーを広げると意外にもこの辺は丸見え。
やはり塗装の便以上に見慣れたポリキャップの形が表に出るのは興ざめなのでプラ板で塞いで隠します。(ライティングで消えてますがプラ板でディテール入れてます。)
側面も結構目に付くのでプラ板でディテール追加。
表面に加えるディテールは「過ぎたるは…」ってこともありますが、こういった奥まった部分は実は結構ディテールアップポイントかなと思ってます。

qubeley-05.jpg

…で、腕の展開図。
手首のポリも丸見えなので、前回紹介した溝入り丸モールドの中身をくりぬいてカバーに。
ヒジは前述のようにポリそのままなのでHGUCゲルググJのヒジ関節を流用。
立ちポーズでは前腕を横向きにしたままヒジを前方に少し曲げたいので、上腕のポリキャプはそのまま生かし、ヒジ下は塗装後に接着します。

上半身で主な部分はあとバインダーですが、ある意味キュベのメインでもあり、なにしろ4枚あるんで結構大変そう…w。
  1. 2007/04/23(月) 21:15:24|
  2. HGUCキュベレイ
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基本パクリ!?

今回に限ったことじゃないですが、このキュベレイも基本的に今まで目にしてきた気になる作品イメージの集合体になりそうです。
分かりやすく言うとパクリなんですが、全くのコピーではなくその選択や集積の仕方自体が個性と考えて前向きに考えますw。

まず胸はMGキュベ発売当時の電ホ掲載の造型村作品を参考に小型化&分割可動式に。
qubeley-02.jpg

大胆に胸の分割に合わせてプラノコで3分割し、それぞれ側面はプラ板で塞ぎ中央はさらに真ん中でカットし幅詰め。
ボディ中央にポリキャップを仕込んでボールジョイント接続にすることで3分割したボディが独立可動し、ポーズに幅が出ます。
ちなみにボールジョイントの根元の円状のパーツは、市販の丸モールドに段上のディテールを加え複製した物。
この手の流用パーツはなかなかないので、ちょっと面倒でも自作したのですが結構使い勝手のある素材かもしれません。
胸の上下にフィンはノーマルはかなり分厚いので、切り取って後ほど薄いプラ板で作り直します。
同様に背中のパイプのディテールも本体と一体成型なのでこの際丸ごと切り取って作り直すことにします。

qubeley-04.jpg

当然ボディを幅詰めした分、頭も小型化しないと収まらないので画像の赤いラインに沿ってカットし幅詰めして再接着。はみ出した部分は裏打ちして削り込みます。
私のイメージ的にはキュベレイはHGUC、MGともに少々胸と頭が大きいような印象なのでこの部分の工作と少々足を伸ばすことでかなり理想に近くなると思うのですが…
  1. 2007/04/19(木) 22:09:35|
  2. HGUCキュベレイ
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とりあえず次回は…

またしてもしばらく放置してしまいましたが、次回作少しづつやってます。

qubeley-01.jpg

これまた、いまさら感が漂うHGUCキュベレイです。
しかも写真はCGのHowto用にかなり前に撮ったもので、それ以来ずっと放置してました。
組んだはいいものの、さすがにHGUC初期のキットだけあってプロポーションはさほど悪くないと思うものの(まぁ、好みの幅のあるMSですけど)関節やディテール面ではかなり難ありで、これをそれなりに仕上げるなら(あくまで大改造ではなく…)おそらくMGのほうが楽だと思うのですが、コレクション的には、このサイズが欲しいというわがままですね。

正直、キュベレイってMSは嫌いじゃないし、カッコ良いとも思うのですが、私的にはいまいち製作イメージがわかないMSでした。
なんと言ってもとても兵器とは思えないフォルム(武器も持ってないし…)と色。
構造的にもスラスターや関節がどのように機能してるかわかりにくいし、特に連邦の整然としたデザインに慣れてしまうと、普通のMSの感覚ではかなりとっつきにくい存在だったのですが、去年のキャラホビのWaveのガレキや電ホの今井氏のMG作例を見て結構欲求が高まってたのと、少々取っ掛かりとなるパクリどころを見つけたので今回手を伸ばしてみた次第です。
 
前回の旧ザクと違ってそれなりに改造する部分も増えると思うのでネタ的には不自由しないと思いますが、私はいつもこの手の作業って思いつき次第の展開なんできちんと画像が残せるか心配ですw。
  1. 2007/04/14(土) 22:54:14|
  2. HGUCキュベレイ
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お待たせしました。

前回、もうすぐ公開と言っておきながらだいぶ経ってしまいましたが、ようやく旧ザクアップしました。
完成するにはしていたのですが、塗創館のみなさんからM-1の賞品としてクレオスの「フォトスタジオ」を送っていただけるということで、届いたらさっそく使わせていただこうと待機していました。

photostudio01.jpg

届いた箱の結構な大きさと重さで予想できますが、スチールの結構丈夫なフレームでそれなりの電灯などを吊るしても安定感があります。
折り畳む機構はないので設営、撤去に少々手間がかかりますが、撮影中にスタンドが倒壊したら…と想像もしたくないですから強度優先もありでしょう。
蛍光灯スタンドは100w電球相当の電球型蛍光灯が2台ついてるので、レフ板など使えばこれだけでも十分といえる明るさだと思います。
背景紙は普通の模造紙なのでとりあえずといった感じですが、これは好みで交換前提ってことでしょうか。

photostudio02.jpg

フレームを生かしてブースをトレーシングペーパーで箱状に囲み、間接照明的にやわらかい明かりを作り出すことが出来るのですが、薄手のトレーシングペーパーは耐久性が少々心配なので、出来れば薄いサテン素材とか布状のものを用意したいですね。

photostudio03.jpg

とりあえず、手持ちのグラデーションペーパーを使って撮影。
上部照明に今までも使っていたライトを追加しましたが、今まではさらに家中の蛍光灯を寄せ集めていたのに、これだけで十分なのは準備が楽でよいです。
現状では上部のライト位置に少々難ありなので、フレームを生かしてストレート型の蛍光灯を1~2灯固定すればもう言うことなしですね。

塗創館のみなさんには部外者の私がこんな良いものもらっちゃっていいの?って思いなのですが、せっかくなので大事に使わせていただこうと思ってます。

msstand.jpg

あと、旧ザク完成後の時間でバンダイのMSスタンドを用意しました。
今までも組み立て式のスタンドはいくつか出てましたが、MGクラスともなると少々心もとないので、わざわざスタンド付きのキットを買ったり、部品請求したりしてましたが、これでいつでもスタンド「だけ」買えるわけですね。

今回は撮影用にガンガン使いまわす予定なので、ゲート処理だけして成型色を生かしてホワイトパールとクリアを吹いた簡単フィニッシュで仕上げました。

HGUC(しかも今回のような小型のキット)だと、かなりスタンドの存在感が勝ってますが大きめのベースとビス止めなど強度に配慮したアームでそれなりに大きいMGでも安定しそうです。
逆に問題なのがキットとの接続。
股関節軸に下から被せるようなアームがついてますが、これをつけるとどうしても可動が妨げられるので実質本体側にも加工してポリキャップなどを仕込んだりする必要があると思います。
あと、一部HGUCに付属してるスタンドのようにアーム先端が前後左右にスイングするような機構は付いていないので機会を見てその辺の移植も試してみたいです。
  1. 2007/04/02(月) 21:41:30|
  2. 旧ザク
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takayo4
ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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