GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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磨いて磨いて…

s05.jpg

HGUCキュベレイアップしました。
ディテールアップ&関節移植がメインだったのですが、結果的にかなり手を入れる部分が多く予想以上に時間がかかってしまいました。
久々の…というかかなり昔以来のグロス仕上げだったので塗装にはかなり気を使いました。
コンパウンドでの磨き上げも久々だったのですが基本的にエッジの少ない曲面形状なのでそれほど神経質にならずに済みましたが、こればかりはひたすら地道な作業ですね。

カラーリングはモデグラのWaveのガレキベースの作例”ゼロ戦色”のキュベレイを参考にしたのですが(というかそのまま?)ベースの違いが明らかなので最終的に少々物足りずパールコートを施しました。
途中まで全然気づかなかったんですが、組み上げてみたらどこかで見たことがあるような印象。
ふと思い返すとありましたコレ。

nagoya05.jpg

もしもしMSVの帰りの名古屋駅地下で見た、メッサーラ。
今回は全然意識していなかったんですが、強い印象はどこかで影響してるんでしょうか。
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  1. 2007/05/31(木) 21:25:23|
  2. HGUCキュベレイ
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サフ前

HGUCキュベレイ、塗装前最後の画像です。
qubeley-16.jpg

qubeley-17.jpg

胸は小型と分割可動化が相殺して全体的なシルエットはさほど変わっていないのですが、頭の小型化と股関節軸を少し下げたことで等身が若干変化しています。
ヒザ関節はマラサイを流用したのでヒザ裏もパイプ付きなのですが、合わせてみると丸イチモールドと相まって意外なほどフィットしたので、そのまま生かしました。

qubeley-15.jpg

見やすい画像がなかった胸部アップです。
中央部と側部がボールジョイントで可動するので胸をはったり、肩をいからさたり表情がつけられます。
胸の中央前面はノーマルでは平面なんですが、装甲板の形に合わせてパテを盛り三角形にし、首下と共にフィンはプラ板で作り直しました。
鎖骨辺りのベルトは軟質素材で成型やディテール追加が困難なので、前面に一枚プラ板を貼ってからディテール追加を追加してます。

さて、いよいよ塗装ですがこの手のMSは実はここからが大変なのかも…


  1. 2007/05/15(火) 00:05:15|
  2. HGUCキュベレイ
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GWも終わり。

GWも終わりですが、毎度ながら特に帰省する田舎もないしわざわざ嫌いな人ごみや行列に並びたくはないので特に遠出はしなかったのですが、先日自転車で荒川河川敷をひたすらさかのぼり榎本牧場という荒川サイクリストに有名だという観光牧場まで行って来ました。
特製ジェラートがおいしいというだけでは家から片道約50km、往復100kmの目的地としては物足りないのですが、自転車でのお出かけは車はもとよりバイクよりもっと走ること自体が目的なので単なるランドマークとしては十分価値があります。

ある程度整備されたサイクリングロードというのもあって、以前幕張メッセまで行った往復80kmの道のりよりは楽に感じましたが、往路で多少の追い風をいいことに少々先まで行き過ぎてしまい、往復120kmに…
天気もよく初夏の陽気だったので、帰りは少々熱中症気味で注意力散漫になったようで車止めを超える時に固定ペダルから足が外れずいわゆる立ちゴケ。
疲れてたしひじも少々擦りむいたけど、それ以上に恥ずかしかったので無理して早々に走り去るw。
自転車でこけるなんて中学以来かな…かさぶたが少々痒い。
翌日意外と筋肉痛もなかったので「おっ!」なんて思ってたら、来ました翌々日に…その辺ごまかせない歳になってしまったんですね。

さて、ではキュベレイの続き。
qubeley-12.jpg

股関節周りはかなり細身で股関節軸も平面から唐突に生えてる感じなので、プラ板で囲みボリュームアップし、軸も一度切り落とし、1/144プロトガンダムのときに作ったサークルワン中小で囲む形で取り付け。
飛ぶポーズも多く、形状的にも股関節軸が見えやすいキュベレイなのでこの辺はかなり効果があるはず…

qubeley-14.jpg

HGUC初期というのもあってかキュベレイのヒザ関節はかなりお粗末なので、HGUCマラサイの物を移植。
もちろんそのままで付くはずもないので、各部いろいろ調整します。
特にひざを曲げた時は上部の隙間が丸見えになってしまうので、プラ板で蓋を製作、ヒザアーマーの接続もかなり簡易なのでヒザ側にポリとプラ板で関節を作ってそこに差し込む形に変更。
さらにヒザの丸イチはサークルワンに変更。

続いて、足首周り。
qubeley-13.jpg

足首の軸とその周りは動かすとかなり目立つ場所なので、ジャンクのバーニアを加工したもので関節カバーらしきものを追加し、周辺も少々ディテールアップ。

qubeley-11.jpg

同様にスネのスカート回りも飛行ポーズをとると、完全に丸見えなのでプラ材などでディテールアップ。
勝手なメカ的考察だとキュベレイはかなり高機動な割にスラスターはかなり少ないように感じるので(特に同時期のジ・Oなどに比べると…)このスカートはスラスターをつける絶好の場所。
偶然にも、前作ったジ・Oのスラスターが余ってたのでこれを拝借して装着しました。

さて、次回はそろそろ大詰め、全景がお見せできるはず!?
  1. 2007/05/06(日) 23:28:17|
  2. HGUCキュベレイ
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見せ場!

GWですが、地味に更新w。

おそらくキュベレイ一番の見せ場のバインダーです。
qubeley-07.jpg

キュベレイはインジェクションキットには難しいといわれる曲面の連続。
バインダーも微妙にRを変えながら曲面を描いているはずですが、このキットはそこまで曲面が再現できておらず、どちらかというと一定のRを部分部分繋いでいるという感じ。
この辺はコンピュータ設計より昔の木型の方が良かったんでしょうか。

まずはその辺を注意しつつよりなだらかな曲面になるようヤスリで削ります。
プラの肉厚が結構あるのでパテを持ったり裏打ちしなくても何とかなりそうです。

続いて、電ホ・今井氏作例を参考に断面には切り欠きを彫り込みつつ、その他少々ディテール追加。面の広いパーツなのでスジ彫りを追加するというのも有効なディテールアップだと思いますが、実機感を考えるとパーツ分割やパネル化されていない部分のスジ彫りは少々リアルとは言いがたいのと、ひとつの方法をあまり連続して使用するとディテールに少々飽きがくる(作業的にもw)ので、スジ彫り・凹凸モールド・切り欠きなど楽しみつつ追加していきます。

キュベレイの各所にあるピンクの部分って何だろうと考えてみると、機体のキャラクター的には何らかのセンサー?ってのもアリかと思いますが、普通は放熱ダクトだろうということでフィン状モールドを掘り込み。
ここでもプラの厚みが役立ちます。

比較用の写真と撮るのを忘れたのですが、裏側のディテールも部分的で少々説得力に欠ける感じだったので彫りなおしたり、スジ彫りを加えたりと調整しています。

qubeley-08.jpg

上端はプラの厚みを生かしつつ、2段落ちでモールドを入れました。

qubeley-09.jpg

丸い部分は当然フィンなので、それらしく彫り込み&ディテール追加。
こういった部分は成型上あまり深くモールドを彫りこめない部分なので、しっかり彫りなおすだけでも効果大ですね。

qubeley-10.jpg

表の合わせて裏側も適度にディテールアップ。
縁の厚みも削りこんで薄くしてやるとバインダーへの密着感が増すと思います。
  1. 2007/04/28(土) 21:10:43|
  2. HGUCキュベレイ
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問題山積!?

引き続きHGUCキュベレイですが、さすがにHGUC初期のキット。
特に関節は今日のABS化されたものと比べる以前に、HGの基本構成がまだ出来上がっていない段階だったんですね。
サイズ的なものもあると思いますが、ヒジなんかはカバーなしでポリ丸出し。
ヒザはかろうじてポリが隠れる構造になってますが、構造があまりにお粗末でとても動く機械という感じがしない。
この辺は旧キット同様、他のキットからの流用や最悪自作で乗り切ります。

qubeley-03.jpg

さらに手。
左がHGUCキュベレイ、右がパトレイバーシリーズの1/60グリフォンの物。
たまたまジャンクにあったので、今回はこれを採用。
若い人はあまり知らないかもしれないですが、このシリーズはパトレイバー全盛期の18年ぐらい前の発売なのですがレイバーの特徴であり模型化の最大の壁と思われた布カバー付きの関節をゴム製カバーで再現してあり、プロポーション的に今見ても優秀な物が多い隠れ名キットだと思います。(ありがちですが、主役のAV98だけなぜか微妙な感じだった気が…)

10年以上の時代の違いを考えずとも、この手パーツを見れば一目瞭然でしょう。(というかキュベレイ手抜き過ぎw)
武器を持たないグリフォンなのでこの他の手パーツのバリエーションはないですが、これだけなら最近のHGUCやモノによってはハイマニ並かと。

qubeley-06.jpg

続いて肩パーツですが、バインダーを広げると意外にもこの辺は丸見え。
やはり塗装の便以上に見慣れたポリキャップの形が表に出るのは興ざめなのでプラ板で塞いで隠します。(ライティングで消えてますがプラ板でディテール入れてます。)
側面も結構目に付くのでプラ板でディテール追加。
表面に加えるディテールは「過ぎたるは…」ってこともありますが、こういった奥まった部分は実は結構ディテールアップポイントかなと思ってます。

qubeley-05.jpg

…で、腕の展開図。
手首のポリも丸見えなので、前回紹介した溝入り丸モールドの中身をくりぬいてカバーに。
ヒジは前述のようにポリそのままなのでHGUCゲルググJのヒジ関節を流用。
立ちポーズでは前腕を横向きにしたままヒジを前方に少し曲げたいので、上腕のポリキャプはそのまま生かし、ヒジ下は塗装後に接着します。

上半身で主な部分はあとバインダーですが、ある意味キュベのメインでもあり、なにしろ4枚あるんで結構大変そう…w。
  1. 2007/04/23(月) 21:15:24|
  2. HGUCキュベレイ
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ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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