GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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お待たせしました。

前回、もうすぐ公開と言っておきながらだいぶ経ってしまいましたが、ようやく旧ザクアップしました。
完成するにはしていたのですが、塗創館のみなさんからM-1の賞品としてクレオスの「フォトスタジオ」を送っていただけるということで、届いたらさっそく使わせていただこうと待機していました。

photostudio01.jpg

届いた箱の結構な大きさと重さで予想できますが、スチールの結構丈夫なフレームでそれなりの電灯などを吊るしても安定感があります。
折り畳む機構はないので設営、撤去に少々手間がかかりますが、撮影中にスタンドが倒壊したら…と想像もしたくないですから強度優先もありでしょう。
蛍光灯スタンドは100w電球相当の電球型蛍光灯が2台ついてるので、レフ板など使えばこれだけでも十分といえる明るさだと思います。
背景紙は普通の模造紙なのでとりあえずといった感じですが、これは好みで交換前提ってことでしょうか。

photostudio02.jpg

フレームを生かしてブースをトレーシングペーパーで箱状に囲み、間接照明的にやわらかい明かりを作り出すことが出来るのですが、薄手のトレーシングペーパーは耐久性が少々心配なので、出来れば薄いサテン素材とか布状のものを用意したいですね。

photostudio03.jpg

とりあえず、手持ちのグラデーションペーパーを使って撮影。
上部照明に今までも使っていたライトを追加しましたが、今まではさらに家中の蛍光灯を寄せ集めていたのに、これだけで十分なのは準備が楽でよいです。
現状では上部のライト位置に少々難ありなので、フレームを生かしてストレート型の蛍光灯を1~2灯固定すればもう言うことなしですね。

塗創館のみなさんには部外者の私がこんな良いものもらっちゃっていいの?って思いなのですが、せっかくなので大事に使わせていただこうと思ってます。

msstand.jpg

あと、旧ザク完成後の時間でバンダイのMSスタンドを用意しました。
今までも組み立て式のスタンドはいくつか出てましたが、MGクラスともなると少々心もとないので、わざわざスタンド付きのキットを買ったり、部品請求したりしてましたが、これでいつでもスタンド「だけ」買えるわけですね。

今回は撮影用にガンガン使いまわす予定なので、ゲート処理だけして成型色を生かしてホワイトパールとクリアを吹いた簡単フィニッシュで仕上げました。

HGUC(しかも今回のような小型のキット)だと、かなりスタンドの存在感が勝ってますが大きめのベースとビス止めなど強度に配慮したアームでそれなりに大きいMGでも安定しそうです。
逆に問題なのがキットとの接続。
股関節軸に下から被せるようなアームがついてますが、これをつけるとどうしても可動が妨げられるので実質本体側にも加工してポリキャップなどを仕込んだりする必要があると思います。
あと、一部HGUCに付属してるスタンドのようにアーム先端が前後左右にスイングするような機構は付いていないので機会を見てその辺の移植も試してみたいです。
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  1. 2007/04/02(月) 21:41:30|
  2. 旧ザク
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旧ザク、その2

引き続き、旧ザクの工作紹介です。
旧ザクはザクⅡからほぼ新規のキットだそうですが、ザクⅡから受け継がれた残念な部分も存在します。

zaku1-5.jpg

その1つがショルダーアーマーのポリキャップ。
可動を確保する上では正にベストな位置なのですが、見た目的には少々よろしくない。
ポリキャップもさることながら、プラモデル然としたダボがもろに露出しているのがいかにもな玩具っぽさを感じさせます。

zaku1-6.jpg

そこで、ポリキャップを腕側に、軸をアーマー側に変更。
腕側にプラ板でポリキャップ受けを作ることで、なんとなく可動フレームぽく見えるし、アーマー側のダボは不要になるので一石二鳥。
取り付け位置も少し上にすることで普通の見る角度からは見えなくなります。

zaku1-7.jpg

当然、多少可動範囲は狭くなりますが少しアーマーを引き出して可動させることでそれなりに動きます。
実際、これ以上肩を上げると肩アーマーが不自然に浮いてしまいますからこれぐらいが実用範囲なのでは。

zaku1-9.jpg

もう一点は足の甲のアーマー。
これはHGUCのパーツ数では分割するのは難しい部分だと思いますが、足首が多重関節で可動範囲が広い分、足を開いていくと足の甲のパーツが動かないのがとても不自然に見えてしまいます。
ここは一度切り離し、可動時に隙間が空かないように外側をプラ板で延長し、スプリングパイプで接続するようにしました。

zaku1-10.jpg

写真では白いパーツがハレーションを起こして分かりづらいと思いますが、ココが動くことでスネからつま先までのラインがスムーズにつながるようになり、足首周りのアーマーとの干渉も減るので可動範囲の拡大にも役立ちます。

こういった部分に関わらず、ノーマルは基本的に直立不動をベースに作られてるのですが、人型のカッコよさってアゴを引いて、胸をはって、足を開いてこそ発揮されるので、むしろそれを基準にパーツを作って欲しいですね。
だって、股関節や足首ってポーズとらせるとき絶対内股側には動かさないですから。
まぁ、そうすることで左右別形状のパーツが必要になるわけで製作コストはかかるでしょうけど…

これは只今、塗装中なので今週中にはアップできると思います。
  1. 2007/03/20(火) 01:02:01|
  2. 旧ザク
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さて…

次回作の旧ザクですが、非常に出来の良いキットなので特にプロポーションなどをいじることなく、適度なディテールアップと塗装しやすい後ハメ加工や可動の適正化を中心に手を入れていきます。
各誌面などで紹介されてるのと同じような部分もあるんでいまさらの感もありますが、本棚からバックナンバーを探すのが面倒な方のお役に立てればw。

zaku1-3.jpg

まず腕部。
ヘイズル辺りから導入されたABS間接。形状について好き嫌いがあるようですが私はその点にはさほど気になりませんが、挟み込みの部分が増えて塗装のためには加工が必要な部分が増えたのが気になります。
まず、上腕はフレームを真っ二つにしてプラ棒接続出来るようにし、塗装後に接着するようにします。
ヒジ下は矢印の部分を切り欠いて、前腕もそれぞれ矢印の部分を加工し下からはめ込むようにすればマスキングの必要がなくなります。

zaku1-4.jpg

ヒザ関節も残念なことに挟み込み方式。
太股の合わせ目はどう考えても誤魔化しようがないし、マスキングも困難なので塗装するには後ハメが必要になります。
太股側のポリははめたままで、ヒザ関節の一部を切り欠いて塗装後にはめ込む形になりますが、実際には画像の方法と軸から上部を切り欠く方法があると思います。
今回はヒザのマルモールドに隠れてほとんど見えなくなるので、作業が楽そうな軸下を切り欠き、プラ板で切り抜いた部分を作り直し、塗装後にはめ込むようにしています。

zaku1-8.jpg

あと、腕部で最近私がHGUCを作る時によくやっている工作を1つ。
手首関節のカバーが一般化しているMGに対してHGUCは手首のポリキャップがかなり露出していることが多いので、手首周りに0.5mmプラ板を貼り可動に必要な最低限の大きさだけ開口することで通常の可動ではほとんどポリの露出はめだたなくなります。
贅沢を言えばMGよろしく手首カバーを自作する方が良いのですが、それにはかなりのテクニックと労力が必要なので、必要以上にこだわらなければこれで十分かと。

それでは、また次回。
  1. 2007/03/13(火) 21:58:22|
  2. 旧ザク
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ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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