GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

電撃ホビーマガジン2011年3月号

1103hobby.jpg regnant 2 01

いろいろありまして、ご報告遅くなりましたが、電撃ホビーマガジン3月号に「レグナント2号機」が掲載されました。
「レグナント2号機」とは誌上にて掲載中の「ダブルオーN」に登場するレグナントのバリエーション機で、ROBOT魂のレグナントをベースにカラーリング変更と頭部を新規にスクラッチして製作したものです。

ROBOT魂とはいっても、大型のMAなので肩の翼の全幅は45cmほどもある大型キットで全塗装するだけでも大変なのですが、素材はツメや翼の先端、脚の一部に軟質素材が使われているものの、他の部分は基本的にプラモデル的に加工・塗装できる素材なのが救いでした。

組み立てはビス止めがメインなので、慎重にビスを隠している蓋を外し、ある程度分解することが可能ですが、部分的に接着や金属製のダボで固定されている部分もあるので、そういった部分はマスキングが必須となります。

頭部はパテを盛りつけるベースとなるプラ板を切り出してから、エポキシパテを盛り付けてから削りだして製作。
ターンAガンダムにでも出てきそうな奇抜なデザインで最初は戸惑いましたが、今回は比較的設定画が充実していたので、なんとか形に出来ました。

あとから知ったのですが、このキットって魂ウェブ商店限定品なんだとか…
こんな形で消費してよかったのでしょうか…?(笑)
スポンサーサイト
  1. 2011/02/12(土) 19:51:14|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2010年総括

DHM1102.jpg 48zaku01.jpg

年末のゴタゴタで報告遅くなりましたが、
電撃ホビーマガジン2月号に「1/48 メガサイズシャアザク」の作例が掲載されました。

同シリーズのガンダムを製作したという縁もあって、今回も製作させていただきましたが、
ガンダムと同コンセプトで迫力の大スケールながらシンプルなパーツ構成で組みやすく、
価格も抑えられている色々な楽しみ方の出来るキットだと思います。

ガンダムと違うといえば動力パイプで、ここが真ん中で割れているモナカ構造なのは少々難ありではありますが、
量産型としても組めるように頭頂部、バックパック、ふくらはぎなどのパーツが付いているので、置き場所さえ確保できればザクならではのバリエーションも楽しめます。


さて、2010年も残すところあとわずかとなりました。

今年はおかげさまでライターとしてたくさんの仕事をさせていただき、
電撃ホビーマガジン誌では3月号のメガサイズガンダム、10月号のダブルオークアンタ、12月号のリゼルと
3度も表紙にも掲載して頂いたりととても充実した一年となりました。

逆にいちモデラーとしてはほとんど個人的に製作する機会がない中、3月の「第1回プラモデル展示会in八潮」や5月の「静岡ホビーショーモデラーズクラブ展示会」のNMCブースの展示に参加させていただいたりと、お付き合い頂いた皆様にはとてもとても感謝しております。

また、毎年ながら地元ということもあり、何度となく集まる機会を作っていただき、楽しい模型談義の中で製作テンションを上げて頂いている「あだちっく」メンバーをはじめとする飲み会モデラー(?)の皆さん。
今年もお世話になりました。

来年も皆さんの模型ライフが充実したものでありますように。

では、良いお年を。
  1. 2010/12/31(金) 20:03:31|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

電撃ホビーマガジン2011年1月号

DHM1101.jpg DHM1101 hizack01

電撃ホビーマガジン2011年1月号に「ハイザック(アイリス)」が掲載されました。

基本的には2010年11月号でA.O.Z「刻に抗いし者」用に製作したハイザックの頭部を新造したものですが、
新たに明らかになった設定に基づいてバックパックのカラーリング変更と、
前回はプラ板による段差で表現していた尻アーマー及びふくらはぎの耐熱加工を、薄いフィルム状のものとの設定に合わせて塗装のツヤの変化による表現へと変更するなど、小変更を施しています。

今回はA.O.Zの申し子ともいえる、空山竜司氏のジム改も登場しだんだんA.O.Zの世界観が広がってきました。
今のところ読者が既存のキットを改造して再現できるという前提で控えめな設定が多いですが、
今後、前シリーズのような完全オリジナル機体の登場も期待したいですね。
  1. 2010/12/03(金) 21:08:55|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

電撃ホビーマガジン12月号

DHM1012.jpg mg rezel

電撃ホビーマガジン12月号に「MG リゼル」が掲載されました。

旬のニューキットということで、表紙作例で載せていただいてますが、
メインはキットレビューということで、基本ストレート組みにディテールアップという内容です。
誌面ではライティングの関係で少々暗めの色合いになってますが、実際は上の画像のように逆に設定より少々明るめの色合いです。(これもモニターの環境に大いに依存しますが…)

近年のガンプラでは、一昔前なら傑作といえるキットが量産されているだけに、逆に出来のよさを感じにくい部分もありますが、変形キットに限っては特に可動や変形部の固定といった関節関係の問題を少なからず感じる向きもあったのも事実ですが、このリゼルではその辺の不満はほぼ皆無といって良い完成度です。

さすがに塗装後の変形はかなりの精神力(?)を消費しますが、以前のように傷必至のロック用の小さいツメを工具で引き出さないと変形できないというようなことはなく、上手くパーツ同士の重なりや組み合わせでかなりしっかりした固定が出来るような構造になっています。

まぁ、塗装派のモデラーには変形云々より、MS形態での関節の安定感の方が気になると思いますが、
この辺も特にMS形態専用として変形部を固定しなくても、ほぼ普通のMG的な扱いでいけるレベルです。

来年の一月には隊長機も発売予定ということですが、この本体がベースならさらに重そうなあのバックパックを背負ってもしっかり自立出来そうですね。

ニューリリース情報で気になるのはやっぱりMGダブルオークアンタとRGシャアザク。
クアンタの方は以前作例で同スケールをスクラッチしてるのが大きいですが、
HGから無印1/100じゃなくてMGってことでその進歩具合が気になるところです。

RGシャアザクはRGガンダムが思いのほか格好良かったので気になってはいましたが、
こちらもディテール面以上にHGUCとは差別化されたシャープなプロポーションでかなりいけてますね。

1/144で動力パイプも分割パーツだったりと、しっかり塗装して仕上げるのは大変そうなので、
個人的にはこのレベルのパーツ分割で1/100が欲しい所ですが…


  1. 2010/10/28(木) 20:28:23|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

電撃ホビーマガジン11月号

DHM1011.jpg HIZACK AOZ01

電撃ホビーマガジン11月号にハイザック(AOZ版)が掲載されました。

新シリーズとしてスタートしたAOZ「刻に抗いし者」に登場するハイザックで、
謎の武装集団が使用する特別機でノーマルのハイザックをベースに各部改修が行われているという設定のようです。

大きな部分としてはバックパックや胸部ダクト部分など動力パイプの形状変更。
オリジナル仕様のマシンガンのスクラッチが主な工作で、あとは各部に追加装甲や耐熱版の追加などを行っています。

この手の現在進行形の連載モノの常として、製作段階では詳細が分からなかったり、設定が二転三転したりという状況が発生しがちですが、今回も掲載資料とは一部カラーリングが違う所があったりしますが、ここは連載企画の臨場感としてお楽しみいただければと…w。

前シリーズ「ティターンズの旗のもとに」はスタイリッシュなMSデザインと独自のディテール表現で、
模型誌連載らしいガンダム像を築き上げ、ヘイズルをはじめとする人気MSを生み出しましたが、
今回、同時代の別の場所、人物で展開される「刻に抗いし者」ではどのようなストーリーが展開されるのか、今後が楽しみです。
  1. 2010/09/30(木) 22:04:14|
  2. 電撃HM作例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

プロフィール

takayo4
ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


ブログから入られた方HPはこちら。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。