GARAGE T4ライフ

GARAGE T4管理人takayo4のガンプラ製作記など。

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百鬼夜行 終焉

096-1.jpg

日曜日に開催された3回目にして最後の百鬼夜行。
参加作品のガーベラの方はこちらに完成の報を載せる間もないぐらいギリギリで完成→撮影→梱包って感じだったので、会場でもいろんな方にご心配頂いて恐縮でした。
結果の方ですが、第一回に続き第一位という光栄な結果となりました。
参加された方、見に来られた方はお分かりだと思いますが、百鬼は毎回レベル目に見えてレベルが上がっていて、実物展示という形もあって様々なコンテストの中でもかなり難易度が高い(敷居が高いという意味ではなく)ものなのでこの結果は非常にうれしいかぎりです。
投票していただいた方々、本当にありがとうございました。

airtex.jpg

賞品の方も毎回グレードアップしてまして、表彰式の緊張もあってどれにしようか少々パニック気味でしたが、今後の為にコンプレッサーを頂きました。
今まではクレオスのL5で、さすが不動の定番だけあって扱いやすかったのですが、少々吐出量が物足りないこともあったのでこれの性能には期待大です。
百鬼1stで頂いたコラーニ同様、大事に使わせて頂きたいと思います。

しかし、結果に関わらずこういったイベントは実際に参加するのがとても楽しくて貴重な体験です。
おそらくこういう機会がなければ一生出会うことのない方にめぐり会えて、親戚でもそんなに会わない頻度で地方のガンプラ仲間と会えるわけですから。
スポーツなんかと違って模型趣味は基本的に孤独な作業なのですが、やはり仲間がいてこそ趣味の幅が広がり、楽しみを共有できるんだなとあらためて感じます。
あらためてこういった場を提供してくれた実行委員の方々にお礼を申し上げたいと思います。

この百鬼をきっかけに今後もこのようなイベントがまた開催され(二百鬼夜行とかw)またガンプラモデラーの交流が広がることを期待しつつ、とりあえず「さようなら、百鬼夜行。ありがとう、百鬼夜行。」
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  1. 2007/09/18(火) 07:30:37|
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いよいよ…

今回でラストになる百鬼夜行もいよいよ今週末となりましたね。
ガーベラの方はこの週末でなんとか塗装まで持ち込みましたが、今回はパテ中心の工作だったので、普段慣れたプラ板中心の工作よりかなり表面処理に手間取りました。

ある程度の気泡や穴埋めはプラ材を貼り合わせた工作でも似たような物なのですが、一番の難点はプラ部分とパテ部分の素材の違い。
私は気泡の少なさと盛り付ける時の形の出しやすさ、硬化後の硬さからエポパテを使用することがほとんどですが、それでもプラ素材と比べると格段にやわらかいので表面にプラとパテが混在するような場所の表面処理ではどうしてもパテも部分だけ少し多めに削れてなかなかきれいな面が出ない。
直線的な部分であれば、当て木をして削ればそんなに問題ないのですが、今回のガーベラのように曲面が多いとそうもいかないので、修正してもエンドレスの様相を呈してきて、非常にストレスが溜まります。
さらに穴やヒケの修正にプラよりさらに硬い瞬着を使うとより難易度が上がります。

hikari.jpg

なので、結構前に買ったもののいまいち使う機会がなかった「タミヤ光硬化パテ」を使ってみました。
日光や蛍光灯から出る紫外線で2~3分で硬化するのが最大の利点ですが、私的には硬さがプラに近いのに注目。
ある程度硬いということで、切削性はポリパテやエポパテより良くない部分もありますが、エッジや薄い断面など比較的シャープな造型を求められるガンプラでは、他のパテではポロッと欠けてしまいそうな部分でも安心して削れる利点があると思います。

しかし、欠点もあって定着力が少々弱い。
このことは前から噂で聞いていたので、盛り付ける前にある程度下地を荒らしておいたのですが、今回はすでにエポパテで作ってしまった部分の上から修正の為に盛り削りしたせいもあってか、盛った部分を薄く削っていくと結構剥離が見られました。
結局そこを瞬着で補強するので結果的には最初から瞬着やアルテコを盛ってもあまり変わらない気も…

もう1つは一度にあまり厚く盛れないこと。
あまり厚く盛ると硬化に必要な紫外線が届かないということなんですが、実際どれくらいまでOKなのか試していませんが、パテそのものの粘度から言ってもエポやポリのような盛り方は出来なそうです。

あと強いて言えば価格ですが、これはパテでのスクラッチのような使い方をしなければアルテコなどと大差ないかと思うんで、この辺の改善もしくは改善策があれば万能といえるかもしれませんが、まぁ、適材適所で使うには十分使える素材だと思います。
  1. 2007/09/10(月) 20:25:44|
  2. 百鬼夜行
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一年9ヶ月ぶり

百鬼まであと半月ちょっとですが、今月初めからどうしても外せない事情があり休止していたガーベラを本格再開しました。
このガーベラは一昨年、年末に百鬼2ndに向けて製作中だったのですが、ガン王2005の2次課題製作のため一度断念したものです。
その後直ぐに製作再開しようとしたのですが、その後もM-1などのコンペなどもありなんとなくまとまった時間がなく放置してました。

せっかく百鬼用に作っていたキットなので、しっかりファイナルで成仏させてやろうと今回引っ張り出したのですが、今回またしても障害が…
このキットには何かあるのか!?と思いつつ、すでにこの時期からこれ以外に完成させられるモノもなく、月末の画像提出は不可能ですが当日までには意地でも完成させたいと思います。

gelbera01.jpg

gelbera02.jpg


現状はこの状態。
およそ一年9ヶ月ぶりの再開で本人も状況を忘れつつあったので、おさらいすると、ベースキットは1/144ガーベラテトラ。
このキットは1/144としてはかなり大柄でおそらく1/120程度の大きさがあり、過去HJ誌などの作例では小型化に注力してましたが、今回は逆に伸ばして1/100にしちゃおうというもの。
もちろん0083当時のキットなのでプロポーションそのものは悪くないものの、関節の類は…まぁ、期待できません。
なので関節などはMG GP01から移植、外装部分は延長・幅まし・パテ盛りなどで大型化し、腰部・前腕部などはプラ材やパテなどでスクラッチしています。
プロペラントはB-CLUBのHi-νの改パから拝借。Hi-νはどうすんの?ってそれはその時考えますw。

とりあえず、形は出来てる状態なので今後は多少の微調整と全体のディテールを入れる作業になります。
さて、あと半月ちょっと完成なるか!?
  1. 2007/08/29(水) 21:12:38|
  2. 百鬼夜行
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takayo4
ガンプラ・CG・各種Howto・投稿コーナーなどを掲載するガンプラサイト「GARAGE T4」の管理人。


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